1. バスケットピンポン規約
2.
ルールーの総則
3. 得点になるポイント
4.
1セットの勝敗
5.
ヒット
6.
サーブ
7.
ノーカウント
8.
反則
9.
競技の進め方
10.
バスケットピンポン大会の種目
11.
オーダー表
12.
審判記録用紙の形式
13.
審判の任務
14. 審判員の呼称方法とジェスチャ
備考 その他詳細については、写真のバスケットピンポンの正式ルール集があります。ご希望の方は、。
    ¥300円切手〈送料込)同封の上下記へお送り下さい
     649-6317 和歌山市山口西415-1(NBP内)バスケットピンポン協会HP係
 info@basketping-pong.com
15. バスピンクラブ指導員の手引書
16. クラブ構成
17. バスピンクラブ年間スケジュール
18. 大会開催の実際
19. バスケットピンポンの歌
20. その他
手引書 【バスケットピンポン協会制定正式ルール集】 目次
  トップページ  バスピンの概要 正式ルール 楽しさの秘密その1 楽しさの秘密その2 愛用実践編 愛用テレビ編   バスピン生みの親
バスケットピンポン協会
〒649-6317 和歌山市山口西415-1 (NBP内)
Tel 073-461-6511  Fax 073-461-6521 E−mail info@basketping-pong.com
ルールの総則
得点になるポイント
1セットの勝敗
サーブ
  バスケットピンポンの発表会(1966年6月8日)。同日バスケットピンポン協会も発足しました。 正面央央が、考案者の故北原雄一です。

レクリエーションスポーツ

              バスケットピンポン協会正式ルール(抜粋)

















 *ルール集(手引書目次)





ルールの総則

  1. 公式バスケットピンポン競技は、バスケットピンポン協会規格のコートで行う。
  2. 競技は、個人戦と団体戦の2種類を設ける
  3. 3セットマッチを1ゲームとする
  4. 個人戦は3セットのうち、2ゲームを取った方の勝ち。団体戦は、3人1チームとし、1人1ゲーム(3セット)ずつ行い、3ゲームの内、2ゲームを取った方の勝ちとする
  5. 審判は競技者自身が行うが、公式試合においては別に審判をつける場合もある。
  6. 年少者、又はそれに準ずる者が、低いコートを希望する時は、その希望に添う

得点になるポイント

  1. 正規のリターン、もしくはサーブが出来なかったときは、相手の得点1点。
  2. ヒット(打ち返した球がノーバウンドで相手のバスケットに納まること)は、ジュースになるまでは2点の得点、ジュース以降のヒットは一挙に打者側の勝利になる(ゲームセット)
  3. 反則は1点。もしくはヒットと判定された場合は、2点を相手に与える。(但し、ジュース以降は前項目2.を参照)

1セットの勝敗

  1. 1度以上のヒットを含む11点、または12点を先取したほうの勝ち。
  2. ヒットのない得点は10点でストップする。(ノーヒット・テン)
  3. 10対10になると、ジュースになり、それまでのヒットは、無効になる。ジュース以降は、1本のヒットか、10点を先取した方の勝ち。
  4. ノーヒット・テンの取得者は、

サーブ バスケットピンポンの最大の特徴

  1. サーブはラケットを一切使わない。
  2. 原則として、ラケットを持たない方の掌に球を乗せて指を曲げずに(オープンハンド)、そのまま自領コートに投げ当てて、そのバウンドでネットを越え、相手のコートに入れるものとする。
  3. サーブは相手のコートのどこに入れても良い。
  4. プレーは、赤コート側のサーブで始まる。2回目以降は、ネットまたはネットラインを境に球のある側が行う。(したがって卓球のように何本ずつということはない。)
  5. ストライク(サーブで相手のバスケットにノーバウンドで入れる事)は、サーブを相手側にさせる事が出来るし、再度自分でやり直すことも出来る。 (得点は無し)
  6. サービスミスは相手の1点得点となる。
  7. ネットイン、サポートイン、エッジ等は、ノーカウントでサーブは、何回でもやり直しをする。